修理・メンテナンス

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メンテナンス

お客様に設備を安心してご使用していただくためで安価で高品質なご提案いたします。


オイル交換・冷却水交換・バッテリー交換等を適切なタイミングでご提案し 非常用発電機のにトラブルを未然に防ぎます。オイル漏れや水漏れ等、故障の原因を未然に防ぐには定期的なメンテナンスが 重要になってきます。 非常用発電機は定期的にしっかりとしたメンテナンスを実施することで、非常用発電機自体の寿命も延びます。当協会のメンテナンスは専門知識を持った技術者が丁寧、迅速にがしっかり行います。


修理事例

某スーパー店設置の非常用発電機

当協会で年間メンテナンス契約している某スーパーにて、点検を実施したところ 自動切替開閉器の異常が発見されました。

部品の取り寄せで2週間程度かかりましたが、迅速な修理対応いたしました。

当協会では模擬負荷試験以外にも各種点検を実施している為、安心・安全な運用をご提供できます。

バッテリー交換

バッテリー寿命は製品ごとに異なりますが目安として、蓄電池本体は約7年、触媒栓は約5年と考えられます。また、バッテリーの使用頻度や気候や保存場所により寿命は変わります。気候により、バッテリー本体が膨張し液漏れを起こすといった例も珍しくありません。場合によっては、寿命範囲内でも2年程度で交換する場合もあります。また、バッテリーは蓄電池とも呼ばれ、古くなった蓄電池は上部蓋が膨張してきます。バッテリーは、消耗品の一つですので、膨張が確認されれば交換する必要があります。

エンジンオイル交換

非常用発電機のエンジンは金属製で、部品が円滑に駆動するためにエンジンオイルは非常に重要な役割をしています。エンジンオイルは潤滑、耐摩耗、洗浄、冷却、密封などの働きがありますが、確実に経年劣化が発生します。オイル量の減少や劣化が原因でピストンリングのこう着、ピストン、シリンダー、軸受け、その他運動部分の早期摩耗や、焼付きを発生させる等の大きなトラブルの発生源になることがあります。

冷却水交換

ラジエータ方式を採用している発電機の場合、長期間冷却水を交換せずに放置してしまうと、エンジン内部に錆が発生し、冷却効果を低下させ、エンジンの焼付き損傷事故につながりかねません。また冬場は凍結にも気をつけなければなりません。

ベルト交換

ベルトはエンジンの動力を周辺の補機に伝える働きをする、ゴム製の輪状ベルトを指します。ファンベルトも経年劣化によりたるみや損傷しますので交換が必要です。