負荷試験

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負荷試験作業時間

負荷試験は当協会の規定で10%の負荷で5分、20%の負荷で5分、30%の負荷を30分実施いたします。 実際の負荷試験の時間は計40分程度ですが、準備、撤収等を含め1時間半から2時間程度必要となります。

負荷試験の流れ

  • STEP.01
    お問い合わせ・お見積依頼
    非常用自家発電機負荷試験をご検討のオーナー様・管理会社様は、お電話またはメールフォームからお問い合わせください。発電機や建物の現状を確認させていただいたうえ、お見積りの概算をお知らせします。
  • STEP.02
    現場調査・お見積り
    現地にお伺いして、非常用自家発電機の発電容量や設置場所などを確認させていただきます。現場調査の内容をもとに、正確なお見積りを算出いたします。
  • STEP.03
    ご依頼
    お見積もりをご確認いただき、ご納得いただけましたら、正式にご依頼ください。
  • STEP.04負荷試験実施
    作業日にお伺いして、負荷試験をおこないます。弊社の負荷試験は、2~3時間程度で完了します。 ※ 非常用自家発電機の容量や設置場所、建物の仕様によって変わります。※雨天・雪の場合は延期となる場合があります。






非常用発電機負荷運転 Q&A

負荷運転は6年に1回でいいの?

いいえ。パンフレット等で6年に1回と記載されていますが、これは5年間、毎年、保全策点検か内部観察点検を実施すれば6年目に負荷試験の実施が必要という意味になります。毎年必ず、負荷運転、保全策点検又は内部観察点検が必要です。


保全策点検であれば、メンテナンスも同時にすることになるからいいのではないでしょうか?

保全策点検の場合、オイル交換やクーラント液交換、Vベルトの交換などもメーカー推奨のタイミングで 交換することになります。実際にはまだする必要がない項目まで交換する必要がある為、割高となる場合が多いようです。

費用はどのくらいなの?


発電機の大きさや設置場所によって異なります。見積が必要な場合はお電話頂き、発電機の大きさや設置場所をお伺いしますので概算でお伝えいたします。詳細がわからない場合には当協会の作業員がお伺いして確認し見積書を提出いたします。


作業時間はどの程度かかるの?

一般的には1時間半から2時間程度になりますが、設置場所によっては変わりますので見積の際に作業時間もお伝えいたします。